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電通vs博報堂 どちらが残業が多いか検証

コラム

電通・博報堂の企業データ

電通

  • 残業時間(月):NA
  • 有休取得:NA/20日(一部30日)
  • 3年後離職率:NA
  • 平均年収(平均40歳):1,248万円
  • 初任給(大卒)(地域手当含む):24万円
  • 25、30、35歳賃金(35歳最低~最高):NA

博報堂

  • 残業時間(月):NA
  • 有休取得:NA/25日
  • 3年後離職率:22.1%
  • 平均年収(平均40歳):NA
  • 初任給(博士、修士、大卒)(年俸制):342万円
  • 25、30、35歳賃金(35歳最低~最高):NA

(※「就職四季報(2019年版)」より抜粋)

電通・博報堂の残業時間

広告業界のTOP2である、電通と博報堂がどちらが残業多いか検証してみました。
今なら電通のほうが残業短そう。

 

電通の残業時間「22時の一斉消灯をきっかけに帰宅できる雰囲気あり」
電通の残業時間をライムラプスで撮影しました。 電通は22時に一斉消灯、22:30くらいまでは微かに電気がついてるけど、それ以降は完全に消灯。 22時の一斉消灯をきっかけに帰宅できる雰囲気が作られれてますね。 トップダウン的に残業削減へ向け働き方改革が進められているのがわかる動画になっているかと。
博報堂の残業時間「23時越えは当たり前、休日出勤も当たり前」
23時になってもまったく、明かりが消えないです。 広告代理店は激務ということがわかります。 残業時間を公表してないところにも闇を感じる。 最近の就職人気ランキングでは、博報堂(20位)は電通(67位)を抜いているけど、今なら断然、電通に就職した方が人らしい生活を送れるとは思います。

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■この企業を撮影してというリクエストがあったら、コメントまで。できる限り対応したいと思います。
■Youtubeのチャンネル「TokyoWorkers」に動画まとめてます:https://www.youtube.com/channel/UCJA7uPDWPZFwl0YPpgc73EA?view_as=subscriber
■Twitterもやってます:https://twitter.com/TokyoWorkers
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